石川淳悦

 

創業・インターンシップ・転職

ネットエイジ
創業した理由は2点あります。1点目は自分の理想郷が見つからなかったので、自分で作りたいと思ったこと、2点目はインターネット業界が伸びると思ったことです。

ベンチャーキャピタル 大学生のインターンが2人と近所の女性1人(経理)で起業をしました。アルバイトで働いていた方は、その後活躍し、GREEの山岸副社長、ワークライフバランスの小室淑恵氏を輩出しました。

インターン・就職・ベンチャーキャピタル 資本金1500万、年収はAOLジャパンの給料の半分でしたが、我慢しました。半年間は売上が無く、資本金が減る一方で大変でした。

ベンチャーキャピタル 投資ファンドとしては、ベンチャーキャピタル業務をメインでしており、それ以外に、貸しオフィス、バックオフィスのアウトソーシングをしています。

投資
ベンチャーキャピタル
インターネット関連のみです。60社中アーリーステージ(創業時〜1年以内)の会社は40社、ミドルステージは15社、レイトステージが5社あります。アーリーステージは、投資金額が低く、一番得意な分野です。Jobweb,mixiなどもアーリーステージの時に投資をしました。

ベンチャーキャピタル 投資先のクライアントは、40歳ではきついですが、20〜30歳ぐらいのクライアントへの投資が多いです。

ベンチャーキャピタル 投資をして、最低でも月1回はモニタリングのための面談をします。

ベンチャーキャピタル 投資業をしたのは3点あります。まず、1点目に設立して6年目になりますので、実績が出来たので投資ファンドを作りやすかったこと。2点目に自分の資金だけでは投資先が少ないこと。3点目に、インターネット関連は伸びると確信をし、ユーザーがアクティブになっていくので、業界が伸びていくと認識したからです。

ベンチャーキャピタル mixiやJobwebは設立当初から投資をしていますが、ここまで普及するとは思いもしませんでした。投資をした理由は、ネットエイジグループとしてシナジー効果を生み出すと思ったからです。mixiは中途分野の人材を囲い込み、Jobwebは新卒分野の人材を囲い込んでいます。

ベンチャーキャピタル 創業社長のポテンシャルにかけてみたいと思えたからです。特に笠原君がまじめそうだったので、ちゃんとやりそうだと感じました。

ベンチャーキャピタル 経営陣の魅力×事業プランです。

ベンチャーキャピタル 会話をすれば一時間以内で経営者の能力が分かります。

ベンチャーキャピタル インターネット関連であることは必要条件で、既に進んでいるビジネスモデルが投資の中心です。バイオ系など自分が分からない分野には投資しません。

ベンチャーキャピタル 投資の最高金額は1億5000万円、最低金額は500万円です。

ベンチャーキャピタル インターネットを研究しているような研究施設が無いので、興味はありますが、今のところ投資をしていません。


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ベンチャーキャピタル 当社は、アーリーステージに投資をしている点です。また、営業をせずに評判だけで企業の社長から投資を受けたいという依頼があります。

ベンチャーキャピタル ベンチャーキャピタリストの人材が10名弱しかおらず、人材不足であることです。
1人当たり6社を持っているので、もっと人を集めたいですね。

ベンチャーキャピタル 会社を起こして失敗し、ファイナンスが分かる人材です。会社を起こしているので企業の状態が見抜け、また冷静にファイナンスが見抜けるからです。ベンチャーキャピタル以外は、新卒の方にも枠があります。

営業

ベンチャーキャピタル 出資していただきたいと起業家から電話やメールが来ます。

ベンチャーキャピタル 昔の人脈を辿っています。

ベンチャーキャピタル やる気と元気、そして、アクティビティがあり、地頭が良い人材です。資格は関係ありません。特にユニークな経験をしている人は、求めています。中途と新卒の割合は2対1で、中途は20名、新卒は10名。35歳以下ぐらいが多いです。

ベンチャーキャピタル 投資をしてすぐに花が開くわけではないので、待たなければならないですね。ファンドを作って2年ですので、まだ失敗も成功も無いです。投資を引き上げる年数を7年と決めていますので。

ベンチャーキャピタル 周知の通り、テレビ業界は衰退し、インターネット業界は、直感ですが今後5年間は成長していき、その後鈍化すると思います。テレビはずっと画面を見ていないといけないですが、インターネットは好きな時に見られるからです。

ベンチャーキャピタル 経営力の差です。

ベンチャーキャピタル 出資額以上には、損失はでません。よって大きな損失はないです。

ネットエイジ・ミクシー

ベンチャーキャピタル 海外の投資の割合は10%で、投資先はオーストラリアのシドニー、スイスのジュネーブ、アメリカです。ネットから話が来ました。

ベンチャーキャピタル インターネットビジネスの夜明け前でしたので、タイミングの良さがありました。

ネットエイジ・ベンチャーキャピタル

ベンチャーキャピタル 多くの人が会社に入って育って、ベンチャーをどんどん起こして、連結子会社になる形になっていけばいいです。それが中期目標です。

ベンチャーキャピタル 地球温暖化防止を行いたいです。「不都合な真実」は衝撃的な映画でした。是非見てください。

 


ベンチャーキャピタル・出資
日本が旧態依然とした社会の中で、西川社長は常に斬新的で、現場の最前線で指揮をし、全体の経済の流れを捉えて戦略を立てられています。答えづらいどんな質問に対しても的確に答え、そして瞬時に返答して頂きました。自分の意志を持ち、常日頃から疑問意識を持っているように感じさせられます。貴重な時間を頂き、有難うございます。


 
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