アジアやインドなどから輸入されるスーツなどのアパレルの運輸を担当しています。現在、週にこの事業所(訪問先)だけでも4万着の商品を扱っています。また、運送だけでなく商品の選別や管理なども担当しています。・コンテナやトラックの上面に塗る特殊な遮熱材も開発・販売も行っています。


18歳で群馬から上京、車を1台マルカン(当時はマルカン中川運送)から借りて運送業を始めました。当時は、お客様も少なく売り上げも少なかったので、運送センターに行き余った荷物を運んだり、生花市場に行って生花を運んだりして徐々に顧客を増やし、売り上げを伸ばしていきました。


偶然、山形屋(紳士服の大手小売店)の社員にお金を貸していた事がキッカケで山形屋とビジネスでの繋がりができて、山形屋の韓国進出を機に、海外メーカーとの貿易を始めたことが大きかったです。


やはり資金のやりくりと信用を獲得するのが大変でしたね。昔は、営業用のナンバープレート一つ付けるのにも大変でしたし、トラックも高価で本当に大変でした。また、貿易を始めた当初は商社マンからの信頼もありませんでしたから、その信頼を作っていくのにも苦労しました。



やはり、直接自分の足で現場を見に行き、様々な情報を集めることでしょう。私は、今まで現場で常に考え、そこで新たな提案をすることで仕事をしてきました。
次に大切なのが、誠意と熱意のある提案力。単純に言うと仕事を大好きな彼女だと考えればいいんです。(笑)そうすれば自然に人に認められる提案が出来ますよ。

 

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